AgileWorks

AgileWorks(アジャイルワークス)のよくある質問

帳票・フォーム作成

フォーム作成はどのようにして行いますか?

フォーム作成には、フォーム作成ソフト「X-WebForm for Agile」とフォーム作成アプリ「Webフォームエディタ」をご利用いただけます。

フォーム作成ソフト「X-WebForm for Agile」では今お使いの帳票を背景として取り込んで、レイアウトに合わせて入力フィールドを配置することでWeb上で再現することが可能です。様々な入力支援や制御をノーコードで実装することができます。

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また、フォーム作成アプリ「Webフォームエディタ」では、ソフトをインストールすることなくWeb上でフォーム作成が可能です。
また、Excelで作成した書類をインポートして自動で帳票を作成することができます。

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今使っている帳票はそのまま使えますか?

現在利用している帳票(紙やExcelファイルなど)をそのまま表現できます。
フォーム作成ソフト「X-WebForm for Agile」では今お使いの帳票を背景として取り込んで、レイアウトに合わせて入力フィールドを配置することでWeb上で再現することが可能です。

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また、フォーム作成アプリ「Webフォームエディタ」では、Excelで作成した書類をインポートして自動で帳票を作成することが可能です。

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フォーム作成の途中でプレビューや入力操作のチェックはできますか?

フォーム作成ソフト「X-WebForm for Agile」およびフォーム作成アプリ「Webフォームエディタ」では、フォーム作成の途中でプレビューによる確認ができます。
また、「X-WebForm for Agile」のプレビューでは実際の入力操作のチェックが可能です。

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書類に押印イメージを付与する機能(印影機能)はありますか?

申請や承認時に書類に押印イメージを付与できます。
担当者の氏名や日付を付与するだけでなく、任意の画像データを印影として使用することが可能です。

合計計算などの四則演算は画面遷移なく即時反映されますか?

「単価」×「数量」のような四則演算はもちろん、消費税など様々な自動計算が設定可能で、画面遷移なく反映されます。
また、日付や時間などの値を利用した複雑な自動計算も可能です。
その他さまざまな入力支援機能により、ミスと手間を軽減します。

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日付や時間の項目、コンボボックス、チェックボックス等の値を利用した自動演算ができますか?

はい、日付や時間の項目、コンボボックス等の値を利用した複雑な自動演算が可能です。

書類にファイル添付はできますか?

書類の申請時だけでなく、承認時にもファイルの添付が可能です。
添付ファイルに形式や数の制限はありません。
また、複数のファイルを一括で添付することもできます。
※GMOサイン連携オプションにおいては添付できる契約書は1件のみとなります。

あるフィールドの入力データを、別のフィールドにも反映させることができますか?

ミラー定義機能をお使いいただくことで、あるフィールドの入力内容を別のフィールドにも自動的に反映させることができます。
また、ミラー定義機能は複数ページのフォームにおいても反映させることが可能です。

マスタ参照はできますか?

フォーム内のフィールドにマスタ参照を定義することで、書類からマスタ参照ウィンドウを表示、任意の項目を入力値として設定することが可能です。

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書類の特定の項目を隠す(非表示にする)ことはできますか?

計算などで一時的に使用するための不可視フィールドを配置することのほか、フォーム上に配置したフィールドに対して不可視の設定を追加することができます。
これらの機能により、ユーザーには見せない内部処理や計算用のデータを持たせる項目をフォーム内に定義することが可能となります。

フォーム作成時に複数のフィールドをまとめて操作できますか?

複数選択機能を使用することで、複数のフィールドを一括で操作することができます。

フォームフィールドに入力された値のパターンをチェックできますか?

文字フィールドやテキストエリアでは、正規表現比較を設定することで正規表現による文字列チェックができます。
比較には大文字小文字の区別や複数行への適用などフラグを指定することが可能です。
また、パターンにマッチした(またはしなかった)場合にメッセージの表示やカーソルの移動を行うことも可能です。

フォームに日付や曜日の項目はありますか?

「日付セットの作成」機能を使用することで、月・日・曜日のフィールドをセットで一括配置を行うことができます。
また、これらの項目は自動で相互参照が行われるため、いずれかのフィールドから日付の変更を行った際は対応した内容が自動的で入力されます。

1つの承認ルートを複数のフォームに適用することができますか?

1つの承認ルート(回付ルール)に対して複数の異なるフォームを紐づけることが可能です。
また、1つのフォームに対して複数の異なる回付ルールを紐づけることもできます。

書類にPDFや画像を貼り付けることはできますか?

書類へ任意のPDFや画像を添付することが可能です。
また、PDFおよび「jpg、jpeg、png、bmp、gif」のいずれかの形式の画像であれば「プレビュー機能」を使用してダウンロードすることなく表示することができます。

申請書のテンプレートはありますか?

インポートするだけでそのまま使える書類のサンプルが400種類以上ございます。

申請書一覧はこちら

承認段階ごとに、書類の入力や操作、項目の表示/非表示などの権限を詳細に設定できますか?

承認段階ごとに権限や動作の詳細な設定・制御を行うことが可能です。
例:差し戻し、ファイル添付、項目の表示/非表示、編集権限、必須入力、PDF出力の許可、コメントの入力、メモの入力、など

申請・承認・回付

承認が完了した書類を編集したり添付ファイルの差し替えはできますか?

「承認完了後編集」の機能を使用することで、権限を持つユーザーは承認が完了した書類であっても編集や添付ファイルの差し替えを行うことが可能です。
承認完了後に書類の編集や保存を行った場合、変更内容は申請者や承認者が回付中に編集した場合と同様に書類履歴としてその都度記録されます。

回付中の書類を承認ルートに含まれないユーザーへ共有することはできますか?

回付中の書類を他のユーザーへ共有することができます。
共有されたユーザーは、与えられた権限の範囲で書類の閲覧や編集、ファイル添付、メモなどの操作が可能です。

メール以外の方法・ツールで通知を送ることはできますか?

メールの他に、ビジネスチャット(Chatwork、Slack、Microsoft Teams)、モバイルアプリへの通知が可能です。

ドラッグ&ドロップでファイル添付を行うことはできますか?

はい、ファイル指定以外にもドラッグ&ドロップでファイル添付を行うことができます。
また、複数のファイルを一括で添付することも可能です。

複数の書類を紐づけて申請を行うことができますか?

「自動申請機能」と「関連書類機能」を使用することで、ある書類に関連する書類を任意のタイミングで自動で作成し、申請(または下書き保存)をすることが可能です。
関連書類では書類間の連携やデータの自動転記、相互での閲覧が可能です。

データを取り込んで複数の書類を一括で申請することができますか?

「一括申請機能」を使用することでCSVファイルから複数の書類データを取り込んで一括で申請(または下書き保存)をすることができます。

書類に直接記入することなくコメントやメモを残すことはできますか?

「コメント機能」を使用することで、承認や差戻しなどの回付操作時にメッセージ(証跡)を残すことができます。
「メモ機能」を使用することで、承認ルート内のユーザー間で任意のタイミングでメッセージのやり取りができます。

複数の書類を一括で承認することはできますか?

はい、選択した書類を一括で承認することが可能です。

担当者が不在の際などに、代理の承認者を設定することはできますか?

「代理承認機能」を使用して代理承認者を指定することで、担当者が休暇などで不在の際も書類の回付を進めることができます。

スマートフォンのモバイルアプリから承認操作やプッシュ通知を受け取ることができますか?

スマートフォンのモバイルアプリから承認操作ができ、承認依頼はプッシュ通知で受け取ることができます。通知をタップして、対象の書類を直接確認することも可能です。

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書類の作成や申請を代理で行うことはできますか?

「代行作成機能」を使用することで、サポートスタッフなどが作成した書類を申請者へ届けることが可能です。
申請者は内容を確認して自ら正式に承認ルートへ回付することができます。

他にも、「代理申請機能」では申請者に代わって対象者の名前で書類を作成・申請することが可能です。
代理申請では「誰が代わりに操作したか」というログが残るためなりすましではなく正当な代行としての証跡が残ります。

過去の日付を指定し、当時のルールで書類を処理することはできますか?

「バックデート申請」を使用することで、過去の日付を指定して書類を作成することで、指定した日付(申請基準日)時点で有効だったフォームのレイアウトや回付ルールを利用して書類を作成・回付させることが可能です。

書類の回付中に編集があった際に履歴を確認することができますか?

「書類履歴機能」を使用することで、ユーザー画面上で「誰が、いつ、どこを、どのように変更したか」というフィールド単位の変更履歴を確認することができます。

▼確認できる情報
・どのフィールドが変更されたか
・変更された内容(編集された値)
・最終更新日時
・最終更新ユーザー

入力項目とは別の形で書類へコメントをつけることができますか?また、当該コメントを指定したユーザに通知することができますか?

はい、書類の入力フィールドとは別に任意のメモやコメントを追記でき、指定したユーザーへ通知することができます。

前の段階で滞留している書類を引き上げた承認ができますか?

「引き上げ機能」を使用することで、これから回付されるステップのユーザーが、前の段階で滞留している書類を自身のステップまで引き上げて承認を行うことができます。
引き上げによってスキップされた承認については代理承認として扱われます。

今後回付される書類を事前に確認することができますか?

自身のステップに届く前の書類も、「回付予定の書類」として確認することが可能です。

過去の書類を複製して新規の書類を作成することはできますか?

コピー機能を使用することで書類の複製が可能です。

承認完了後の書類を回覧することはできますか?

以下の方法で承認完了後の書類の回覧を行うことが可能です。

承認ルートに「報告ステップ」を設けることで、承認完了後に関係者(特定の部門や役職など)へ自動的に報告通知を回すことができます。
指定されたユーザーに確認操作を行わせることで、誰がいつ内容を確認した、という証跡を残すことが可能です。

「書類の共有機能」を使用することで、承認ルートに含まれないユーザーへ書類を共有することができます。
意図などを記載した通知メールを送信して書類を共有できるほか、閲覧を許可する適用期間(期限)を設けることも可能です。

また、書類オーナーに「申請部署」を指定することで、申請組織に所属する他のユーザーも承認が完了した書類の閲覧が可能になります。

AI機能によってどのようなことが可能になりますか?

AIと連携することで対象のテキストエリアに対してAIによる要約・校正・翻訳を行います。
また、有償オプションをご契約いただくことで書類の作成や承認、確認を手助けするAIエージェントが利用可能になります。

AI活用の詳細はこちら

承認ルートの設定

書類の内容をもとに自動で承認ルートを分岐させることができますか?

書類の入力内容に応じて条件分岐を行うことができます。
例:「金額フィールド」に入力された値が10万円以上であれば部長の承認ステップへ進む

また、入力された内容以外にも、申請者の情報(組織、役職、など)をもとに条件分岐を設定することも可能です。

複数の条件分岐を組み合わせて複合的な条件分岐を設定したり、分岐先で別の条件分岐を設定することはできますか?

ひとつの分岐ポイントに複数の条件を設定することで複合的な条件分岐を行うことができます。
また、分岐先で追加の条件分岐を設定することも可能です。

承認者は途中から追加できますか?また、追加する承認者を限定することはできますか?

あらかじめ回付ルールで「回付先をユーザーが指定するステップ」を用意することで承認フローの途中で承認者を追加することが可能になります。
また、指定できる承認者の範囲を限定することができます。

申請者の所属する組織に応じて、自動で承認者を割り当てることはできますか?

申請者の組織情報から相対的に承認者を割り当てることが可能です。
例:申請者の所属する組織の課長
これにより、人事異動時にも回付ルールを変更する必要がなく、柔軟なフロー構築ができます。

他には、申請者の組織情報を条件にルートの分岐を設定することでも実現が可能です。

申請者が複数の組織を兼務している場合、書類の作成時に申請する組織を選択することができ、選択した組織情報を基準に回付が行われます。

承認途中に入力、変更された内容を対象に自動分岐をかけることができますか?

回付ルールであらかじめ条件分岐を設定することで、承認ルートの途中であっても入力・変更された内容をもとに後続の承認ルートを自動で分岐させることが可能です。

1つの書類を複数の承認ルートで並行して回付することはできますか?

1つの書類を複数の承認ルートへ分岐させたうえで並行して回付させることが可能です。
各ルートはそれぞれ独立した承認ルートとして処理を進めることができます。

書類を差し戻すことのできるステップを制限することは可能ですか?

回付ステップごとに差し戻し先を限定することができます。
差し戻すことのできるステップを限定することで、特定のステップのみ差し戻すことができる、特定のステップには差し戻すことができない、など柔軟な設定が可能となります。

承認ステップで割り当てられる承認者から特定のユーザーを除外することはできますか?

「除外機能」を使用することで、特定のステップにおいて処理者から対象を除外することができます。
例:「所属組織の部長」が承認者であるときに「申請者」を除外することで自身が部長であっても自己承認ができないようにする

また、処理者が任意に回付先を選ぶ設定である場合においても、除外されたユーザーは候補リストに表示されなくなります。

管理・セキュリティ・運用

過去のフォーマットなど、フォームの版(バージョン)管理はできますか?

「履歴モード」を使用することで、組織・フォーム・承認フローを履歴管理(版管理)することが可能になります。
履歴モードではバージョン単位で適用開始日や適用終了日を設定できるようになり、過去の版を残したまま新しい版を事前設定(先付けメンテナンス)することなどが可能になります。

また、過去の日付を指定して書類を作成することで、指定した日付(申請基準日)時点で有効だったフォームのレイアウトや回付ルールを利用して書類を作成・回付させる「バックデート申請」も可能です。

名称の異なる複数の役職を1つの職級(グループ)として扱うことはできますか?

複数の役職をまとめる機能として「セクションロール」が用意されています。
これにより、例えば「課長」「グループ長」「マネージャー」といった複数の異なる役職を、「課長級」という1つのグループとしてロールを割り当てることができます。
セクションロールを使用することで、「申請部署の上位組織の部長級」といった柔軟なルート指定に活用することが可能です。

セクションロールの詳細はこちら

プロジェクトチームなど、役割に応じて組織を横断してグルーピングすることはできますか?

組織横断的に割り当てることができる「ユニバーサルロール」が用意されています。
これにより、所属組織に紐付けず回付経路やアクセス権限の相対指定に必要なロールを作ることができます。
また、承認ルートにおいてユニバーサルロールを所属や役職と組み合わせて複合的な対象指定を行うことも可能です。

ユニバーサルロールの詳細はこちら

承認ルートを複数の版(バージョン)にわたって管理することはできますか?

「履歴モード」を使用することで、組織・フォーム・承認フローを履歴管理(版管理)することが可能になります。
履歴モードではバージョン単位で適用開始日や適用終了日を設定できるようになり、過去の版を残したまま新しい版を事前設定(先付けメンテナンス)することができます。
また、過去の日付を指定して書類を作成することで、指定した日付(申請基準日)時点で有効だったフォームのレイアウトや回付ルールを利用して書類を作成・回付させる「バックデート申請」も可能です。

作成した承認ルートのシミュレーションを行うことはできますか?

「申請シミュレーション機能」を使用することで、申請前に承認ルートの動作を確認することが可能です。
シミュレーションでは申請ユーザーや申請組織を指定することが可能で、条件分岐や申請ステップ以外の相対指定の影響を除いて、後続ステップの処理者を確認することができます。

ユーザーサイトと管理サイトの切り替えはログアウトせずにできますか?

管理者権限を持つユーザーは切り替えボタンから、ユーザーサイトと管理サイトをログインした状態で行き来することが可能です。

組織変更がある際、事前に人事情報を登録したり更新予約をすることはできますか?

「履歴モード」を使用することで、組織変更後の人事情報を事前に登録・更新予約することができます。
履歴モードではバージョン単位で適用開始日や適用終了日を設定でき、現在の版を残したまま新しい版を事前設定(先付けメンテナンス)することなどが可能になります。

書類へのアクセス権限の付与/剥奪はどこまで設定・管理できますか?

フォーム単位での新規作成(申請)権限や書類単位での閲覧・操作権限が制御できます。
フォームの権限は「営業部のみ」「課長以上のみ」といったように組織・役職などのグループに対して設定することが可能です。
書類のアクセス権限については、「書類の共有機能」で承認ルートに含まれないユーザーに一時的に権限を付与したり、「書類移管機能」を使用することで 組織改編や人事異動に合わせて過去の書類に対する閲覧・編集権限を付け替えることが可能です。

書類管理の詳細はこちら

さらに、書類全体だけでなく、「特定の承認ステップでは金額項目を非表示にする」といった、入力項目単位での細かな閲覧・編集権限も制御可能です。

組織情報を複数の世代(バージョン)にわたって管理することはできますか?

「履歴モード」を使用することで、組織・フォーム・承認フローを履歴管理(版管理)することが可能になります。
履歴モードではバージョン単位で適用開始日や適用終了日を設定できるようになり、過去の版を残したまま新しい版を事前設定(先付けメンテナンス)することなどが可能になります。

また、過去の日付を指定して書類を作成することで、指定した日付(申請基準日)時点で有効だったフォームのレイアウトや回付ルールを利用して書類を作成・回付させる「バックデート申請」も可能です。

管理者権限はどこまで詳細に設定することができますか?

「管理ロール機能」を使用することで、各種マスタやフォーム、承認ルートなどの管理権限を細分化し、特定のユーザーに付与することができます。
「コンテンツ単位の制限」と「業務カテゴリ単位の制限 」という2つの要素を組み合わせることで柔軟な設定が可能です。

組織改編や人事異動に伴う、組織・書類の移管処理を自動化できますか?

「履歴モード」を使用することで、各組織に対して「適用開始日」と「適用終了日」を設定できます。

さらに、「組織移管インポート機能」を使用することで、旧組織から新組織へのマッピング情報を記載したCSVファイルを事前にインポートし、指定した日付に自動で移管処理を実行できます。

旧組織に紐付いていた過去の書類の閲覧・編集権限は、新組織へ引き継がれます。

また、「書類移管機能」により、組織改編や人事異動に合わせて、過去書類の閲覧・編集権限を付け替えることも可能です。

書類管理の詳細はこちら

部署異動時等、閲覧権限を自動的に付与/剥奪することができますか?

はい、部署異動時など、閲覧権限を自動的に付与/剥奪することができます。

書類の閲覧権限を、組織または個人単位で管理できますか?

フォーム単位で「書類オーナー」が存在し、オーナーには申請組織または申請ユーザーのいずれかを定義することが可能です。

・オーナーを申請組織とする場合
承認完了後の書類を所属する組織の他のユーザーも閲覧可能となるため、稟議書や契約書など、特定の個人ではなく部門や組織に紐づく書類に適しています。

・オーナーを申請ユーザーとする場合
申請者が人事異動などで組織を移った場合でも本人が引き続き書類を閲覧することが可能です。住所変更届や人事考課など個人情報に紐づく書類に適しています。

取得可能な操作ログはどのようなものがありますか?

下記のログが取得可能です。

・リクエストログ
・使用状況ログ
・メールログ
・ジョブ実行ログ
・デバッグログ

自動バックアップや手動のリストアに対応していますか?

設定によりバックアップ運用が可能です。また、障害発生時や必要に応じて、バックアップデータからの手動リストアにも対応しています。
バックアップの設定やリストアの実行は運用会社様や関連会社様へご相談ください。

外部データベースと連携可能ですか?

外部データベースに接続し、マスタ参照ウィンドウでデータの参照が可能です。
また、書類データ出力先設定を利用してデータの挿入を行うことも可能です。
接続可能な外部データベースの種類やバージョンは、AgileWorks自体が動作可能なデータベース種別に準拠します。

動作環境の詳細はこちら

書類のアーカイブ化は可能ですか?

「iceBergオプション」をご契約いただくことで、承認完了書類を本番環境からアーカイブできます。
アーカイブされたデータも全文検索や添付ファイル内の文字列検索にも対応しているため、保管だけでなくデータ活用にご利用いただけます。
また、AgileWorks本体に保存されるデータ量を制限し、性能を維持することができます。

ステージング・アーカイブの詳細はこちら

マスタ参照はできますか?

フォーム内のフィールドにマスタ参照を定義することで、書類からマスタ参照ウィンドウを表示、任意の項目を入力値として設定することができます。
管理サイトからの登録のほか、CSVファイルによる一括インポートも可能です。

ISMS認証を取得していますか?

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO27001/ISO27017」を2024年1月1日付で取得し、維持しております。

データの検索・活用・出力

書類のPDF出力はできますか?

書類のPDFファイルを出力することができます。
また、必要に応じて回付状況を記録した「証跡PDF」を含めることも可能です。

書類を検索する際、どのような条件で絞り込むことができますか?

書類の入力内容や添付ファイルの名称・内容を対象に検索できます。
また、入力項目として設定したフィールドをもとに、文字列、数値範囲、日付、部門などの条件で絞り込むことも可能です。複数条件を組み合わせた検索や、検索条件の保存にも対応しています。

書類や申請に関わるデータを抽出・集計することはできますか?

蓄積されたデータは、「書類ビュー機能」を使用することで簡単に抽出・集計が可能です。
一覧形式でデータを表示する「一覧ビュー」や、任意の項目を掛け合わせて集計する「サマリビュー」を用いて、お好きなレイアウトで表示することができます。
さらに、「ワークフローサマリ機能」では、リードタイムや利用頻度の集計からボトルネックや改善点の見える化、導入後の効果測定が可能です。

検索・集計の詳細はこちら

書類データの集計や集計結果のデータ出力を自動化することはできますか?

承認ルート内に自動出力ステップを配置することで、指定の出力先(ファイルやデータベース)に自動でデータを書き込みまたは出力することができます。
※クラウド版においてはデータベースへの書き込みのみとなります。

また、バッチ処理による自動化ではCSVやExcelでの出力のほかに、マスタ情報や組織情報、書類の取り込みも自動化することが可能です。

検索結果から書類データをまとめて出力することはできますか?

「書類ファイル出力機能」を使用することで、書類の検索結果から書類データを一覧形式でCSVまたはExcelファイル(xls、xlsx)としてまとめて出力することができます。

フォームや承認ルートの設定はファイル出力することができますか?

「フォーム定義書出力機能」を使用することで、フォームの設定情報をxlsx形式でエクスポートすることが可能です。
本番環境と検証環境の差分確認や、管理者向けの検収書作成などに活用できます。

承認ルートの設定情報についてもxml形式でエクスポートすることが可能です。
バックアップや別環境への移行に活用できます。

自動的に書類のPDFや添付ファイルを合わせて出力することができますか?

「自動出力機能」を使用することで以下のファイルを指定の出力先に自動で出力することが可能です。

・書類のPDFファイル
・書類の添付ファイル
・書類データのCSVファイル

書類データのCSVファイルは事前に定義した内容に従って任意の項目(書類管理番号、申請者、日付、金額など)を出力できるため、PDFや添付ファイルと紐づける索引ファイルとして活用いただけます。

※クラウド版ではデータベースへの書き込みのみ対応となりますが、「iceBergオプション」をご契約いただくことでPDF化やアーカイブの自動化が可能となります。

iceBergオプションの詳細はこちら

組織の階層構造を確認・出力することはできますか?

「組織図エクスポート機能」を使用することで、組織の親子関係や所属状況などをxlsx形式で出力することができます。
出力する範囲は組織のみ、組織と所属ユーザーで選択可能です。

書類の回付履歴を出力可能ですか?

書類をPDFファイルとして出力する際に、書類の回付履歴(承認証跡)を記録した「証跡PDF」を合わせて出力することができます。

▼出力できる内容

・回付履歴情報
誰が(処理ユーザー・組織・役職)、いつ(処理日時)、どのステップで、どのような操作(申請、承認、報告確認など)を行ったかの履歴。

・コメント情報
承認や差戻し、却下などの操作時に入力された「コメント」。
コメントは一度登録すると編集や削除ができないため、監査用の証跡として有効に機能します。

システム連携・オプション

連携可能なシステムを教えてください。

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上記以外の製品連携に関する質問やご相談は下記よりお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

多言語対応していますか?

利用ユーザーごとに、画面の表示言語を日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)に切り替えることが可能です。
※中国語については、有償オプションのご契約が必須となります。

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API連携は可能ですか?

Web APIおよびWebhookによる連携によって書類のデータ送信や操作が可能です。
また、SCIM APIを利用することで、ユーザーや組織情報の同期・プロビジョニングを標準化されたプロトコルで効率的に行うことができます。
※Web APIおよびWebhookの利用には有償オプションのご契約が必須となります。

外部システムとのシングルサインオン(SSO)に対応していますか?

導入されているシステムや要件に合わせて、以下の方式からSSO連携を行うことが可能です。

・SAML連携
SAML v2.0の認証プロトコルに対応したSSOサーバー(Identity Provider)と連携する方式です。

・外部連携(エージェント型・リバースプロキシ型など)
企業内に導入されているSSO製品や外部システムで認証された状態を元にAgileWorksへログインさせる方式です。HTTPヘッダーやCookie、GET/POSTパラメータなどを介して認証情報を受け取り、AgileWorks側のユーザーと引き当てるように設定を行えます。

・専用のグループウェア・クラウドサービス連携
下記のグループウェアやサービスは、専用の連携機能を利用することでスムーズなSSOやポータルへのガジェット表示などが可能です。
専用オプションあり:Google Workspace、desknet’s NEO、SharePoint、サイボウズガルーン

それぞれ対応する有償オプションのご契約が必須となります。

オプションの詳細はこちら

メンテナンスモード(システムを停止して管理者のみが操作可能な状態)はありますか?

メンテナンスモードの用意はございませんが、有償オプションをご契約いただくことで検証用のステージング環境をご利用いただけます。

ステージング環境の詳細はこちら

電子契約サービス(GMOサイン、クラウドサイン、など)と連携は可能ですか?

電子契約サービスとの連携が可能です。
GMOサイン、クラウドサインについては連携オプションの用意がございます。

GMOサイン連携の詳細はこちら

クラウドサイン連携の詳細はこちら

サービス全般・契約・導入

スマホやタブレットには対応していますか?

「モバイルオプション」をご契約いただくことで、iPhone、iPadおよびAndroid等のモバイル端末から利用可能なモバイルアプリとアプリケーションのインストールなしでもご利用可能なモバイルサイトがお使いいただけます。

モバイルオプションの詳細はこちら

申請・承認時の操作が確認できるものはありますか?

アジャイルワークス(AgileWorks)のデモサイトでは書類の作成や承認など、基本的な操作をお試しいただけます。

デモサイトのお申し込みはこちら

料金やライセンス形態について教えてください。

提供形態(パッケージまたはクラウド)によって異なります。詳細は料金ページにてご確認ください。

料金の詳細はこちら

AgileWorksでは、ログイン中の利用者をカウントする「同時ログインユーザーライセンス」を採用しております。
必要なライセンス数は個別の登録ユーザーではなく、同時に利用するログインユーザー数となり、登録ユーザー数は無制限となっています。

ライセンスの詳細はこちら

サービスの提供形態は何ですか?

AgileWorksはSaaS(クラウドサービス)と、パッケージ(オンプレミス)の提供形態からお選びいただけます。

クラウド版とパッケージ版の違いはこちら

サポート体制について教えてください。

専門カスタマーサポートチームがメールによるサポートを行っているほか、サポートサイトではFAQ、マニュアルダウンロード、フォームテンプレート集といったメニューをご用意しています。
また、また、月次でもくもく会(オンライン自習イベント)を開催しています。

もくもく会の詳細はこちら

導入実績を教えてください。

AgileWorks(アジャイルワークス)とX-point Cloud(エクスポイントクラウド)は、規模や分野を問わず様々な業種・業界で導入されているワークフローシステムです。
5,000社以上の企業様に弊社製品をご利用いただいております。

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X-point Cloudの事例・導入実績一覧はこちら

サービスの提供を行っている企業はどこですか?

株式会社エイトレッド(スタンダード市場上場)が提供しています。

株式会社エイトレッドのコーポレートサイトはこちら

会社独自の休日や祝日をカレンダーに設定できますか?

「システムカレンダ機能」を使用することで、会社独自の休日や祝日、臨時の営業日などをAgileWorks上のカレンダーに設定(反映)させることができます。
日付、名称、タイプ(営業日か休日か)を記載したCSVファイルをインポートすることで、1年ごとにまとめて登録することが可能です。

ユーザーサイトに特定のお知らせを掲載することができますか?

ユーザーサイトに任意のお知らせを掲載することができます。
組織、ユーザー、ロールなどを指定して対象を絞って掲載することや、公開期間を設定して事前に投稿しておくことが可能です。

システムの構築支援はありますか?

弊社では承っておりませんが、販売パートナー様にてご対応いただける場合がございます。

パートナーの詳細はこちら

輸出貿易管理令等の「輸出規制」の対象となりますか?

輸出規制の対象とはなりません。

AgileWorksは、ご契約いただくことで、どなたでも取得・ご利用いただくことが可能です。

パッケージ版につきましては、「貿易関係貿易外取引等に関する省令(平成十年三月四日通商産業省令第八号)第9条第2項第9号イ」に該当し、許可を要しない役務取引であると判断しております。

参考:貿易関係貿易外取引等に関する省令(平成十年三月四日通商産業省令第八号)

また、クラウド版につきましては「貿易関係貿易外取引等に関する省令(平成十年三月四日通商産業省令第八号)第9条第2項第14号イ(一)」 に規定されている「購入に関して何らの制限を受けず」「電気通信の送信による注文により、販売店の在庫から販売されるもの」に該当し、外為令別表に当てはまらないと判断しております。

参考:経済産業省による安全保障貿易管理のQ&A(技術関連Q59)

※該非判定書の発行は行っておりませんのでご了承ください。

アジャイルワークスにご興味ある方は、
お気軽にご相談ください。